concept
コンセプト
「自然に優しく、地震に強い家をつくりたい」
今では当たり前の考え方かもしれませんが、これは代表・本間智代里の住まいづくりにおける原点であり、変わらぬ強い想いです。
この土地に暮らすひとりとして、お客さまが安心して暮らせる住まいをつくりたいという願いからティーメイスは生まれました。
自然と共に生き、災害に強く、心と体が健やかでいられる家。
こうした明確な目標を持ち、一棟ずつ丁寧に向き合っています。
ティーメイス基準
「ティーメイス基準」とは、構造・断熱・耐久性など、目に見えない部分の性能を高い水準で満たす独自の基準です。
以下の基本仕様をベースに、お客さまのご要望に応じて調整します。
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基礎断熱工法で
耐久性と蓄熱効果アップ -
PFP工法による
強固な構造 -
高断熱を追求し
快適性と経済性を両立 -
全棟気密測定実施で
高性能を実証 -
趣旨窓とトリプルガラスで
窓からの熱損失をカット -
自然の力を味方につけて
快適な温熱環境を -
省エネと快適のバランス
暖房・給湯選択
自然素材・地域素材・エコロジーへの配慮
ティーメイスでは、暮らしの質を高める素材選びにこだわり、ホタテ貝殻が原料の「ビオシェル漆喰」や、ナラ・オークの無垢フローリングを採用。
調湿・消臭・耐久性に優れ、自然由来の塗料・接着剤でアレルギーや敏感肌にも配慮した空気環境を整えています。
また、十勝の風土に適した地場産材を活用し、輸送による環境負荷を抑えるとともに、地域経済にも貢献しています。
さらに、全棟で省エネ性能を示す第三者制度「BELS(ベルス)」の評価を取得。
最高等級の★★★★★を獲得し、光熱費削減にもつながる信頼性の高い住まいを実現しています。
ティーメイスは、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー)を実現するという国の目標に沿い、ZEHビルダーとして登録。
受託率目標を定め、ZEHの普及にも積極的に取り組んでいます。
基礎断熱工法で
耐久性と蓄熱効果アップ
基礎の内外を断熱材で包み込み、床下を室内と同じ温熱環境に保ちます。
これにより土台の耐久性が高まり、蓄熱効果で冬夏ともに快適で省エネな住まいを実現します。
